映画『君の名は。』無料動画情報

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2016年8月26日に公開された、映画『君の名は。』

今回の記事では、映画『君の名は。』フル動画無料視聴する方法や作品についてご紹介いたします。

「君の名は。」予告

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映画『君の名は。』作品情報

日本での興行収入は、250.3億円、世界では、3億6千万ドルを超えるアニメ作品。

岐阜県の糸守町に住む宮水三葉と、東京で父と暮らす高校生の立花瀧。

この見ず知らずの2人の体が、寝ている間に入れ替わってしまいます。

しかも宮水三葉は、隕石の落下により、すでに死んでいる人間なのでした。

監督は、新海誠、声優は、神木隆之介が、立花瀧の声を担当。

上白石萌音が、宮水三葉の声を担当しました。

1000年ぶりの彗星の来訪を1カ月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、ある日自分が男の子になる夢を見る。一方、東京で暮らす男子高校生の瀧も奇妙な夢を見た。次第に、2人はお互いが入れ替わっていることに気づくのだが…。

出典:U-NEXT

キャスト

  • (立花瀧)神木隆之介
  • (宮水三葉)上白石萌音
  • (奥寺ミキ)長澤まさみ
  • (一葉)市原悦子
  • (勅使河原克彦)成田凌
  • (名取早耶香)悠木碧
  • (藤井司)島崎信長
  • (高木真太)石川界人
  • (宮水四葉)谷花音
  • (宮水トシキ)てらそままさき

スタッフ

  • 監督 新海誠
  • 原作 新海誠
  • アニメーション制作 コミックス・ウェーブ・フィルム
  • 音楽 RADWIMPS
  • 脚本 新海誠
  • 製作 市川南、川口典孝、大田圭二

映画『君の名は。』ネタバレあらすじ

岐阜県の山奥、糸守町に住む女子高校生の宮水三葉は、大都会の東京にあこがれています。

ある日、目を覚ますと、一緒に暮らしている祖母と妹の四葉が、奇妙な事を言います。

昨日は、三葉の様子がおかしかったというのです。

三葉の友人のテッシーと早耶香も、同じことを言います。

でも、三葉自身、昨日のことをあまり覚えていないのでした。

宮水神社の神職の家に育った三葉は、巫女として、儀式である口噛み酒を作って奉納します。

ある日、三葉は目を覚ますと、そこは見たこともない部屋でした。

そして、見知らぬ男子高校生の姿になっていたのです。

三葉は、憧れていた東京での生活に酔いしれました。

友達に誘われてカフェに行き、夜には都会の街でアルバイトをしました。

その頃、男子高校生、立花瀧もまた、見知らぬ部屋で目を覚ましていました。

そして身体は女子高生になっていました。

瀧は、ついつい気になって胸を触ってしまいます。

それ以来、東京の瀧と、田舎の三葉が週に度々2~3回、入れ替わるようになりました。

お互いにうまく情報交換して、お互いの生活への影響を最小限にするよう取り組みました。

三葉と瀧は、入れ替わり生活にも慣れてきて、その生活を楽しんでいました。

三葉は瀧のアルバイト先の先輩である奥寺先輩と仲良くなったり、瀧は田舎での高校生活での自由な態度が、逆にみんなに注目されるようになったりと、そんな日々が続いていました。

奥寺先輩とデートする瀧

ある朝、瀧が起きると、その日は奥寺先輩とデートをすることになっていました。

それはデートは、三葉が奥寺先輩と約束を交わしていたのでした。

そのデートは瀧にとって、それほど楽しいものにはなりませんでした。

三葉はその日、瀧のデートが気になり、東京へと向かいました。

そして必死で見つけた瀧の前に現れた三葉でしたが、瀧は不思議な顔をしただけで、三葉のことは知らない様子です。

それでも別れ際に、三葉は瀧に赤い組紐を渡しました。

三葉は、ショックを受けて、髪を切りました。

そのデートの日以降、三葉と瀧が入れ替わることは無くなりました。

瀧は、三葉の記憶が薄れてくることを感じて焦りました。

そして、憶えている風景を片っ端から絵に描いていきました。

糸守町に三葉を捜しに来た瀧たち

3週間後、瀧はバイトを代わってもらい、三葉を捜すため新幹線の駅に向かいました。

駅には、瀧を心配した友人の司と、バイト先の奥寺先輩が来ていました。

新幹線の中で、瀧は司と奥寺先輩に、女の子との入れ替わりの話をしました。

しかし瀧の記憶はかなり薄れてきていて、手掛かりになるのは瀧が描いた絵だけでした。

岐阜の飛騨で、瀧の絵と同じ場所を捜す3人は、ラーメン屋の店主がその絵は糸守町だと教えてくれました。

しかし瀧たちは、3年前、糸守町にティアマト彗星の破片が落下して、町ごと消滅していたことを知ります。

瀧は次の日の朝、1人で宮水神社のご神体がある祠に行ってみました。

そこに奉納された口噛み酒を飲みました。

すると瀧は、三葉の部屋に居ました。

入れ替わりが起きたのです。

祠で出会う三葉と瀧

その日は、あのティアマト彗星が落ちてくる当日でした。

三葉になった瀧は、糸守町の人たちに避難するように、必死に呼びかけますが、誰もまともに取りあってくれません。

友だちのテッシーと早耶香にも、彗星の一部が町に落下することを話すと、
2人は、町民を避難させることに協力するといってくれました。

しかし、町民の避難は思うように進みません。

こんな時、本物の三葉だったら、みんな耳を貸してくれるのだろうか、そう思った瀧は、あの祠に向かいました。

祠に行くと、互いの姿は見えなくても、声だけは聞こえました。

すれ違う際には、風鈴のような音がしました。

そして黄昏時になり、2人は出会うことができました。

瀧は3年間手首につけていた組紐を、三葉に返しました。

三葉は自分の体に戻って、瀧の想いを受け継いで町の人に避難を呼びかけました。

映画『君の名は。』ラストの結末

頭上の空では、彗星が本当に割れていました。

やっとの思いで役場についた三葉は町長である父に、避難の指示を出すよう訴えます。

その後、糸守町にティアマト彗星の一部が落下しました。

それから5年後のある日、瀧は並走する電車で見た女性が、「大事な人」だと気がつきました。

その女性は三葉でした。

でも電車はやがて離れていってしまいました。

瀧と三葉は、それぞれ次の駅で降りて引き返しました。

神社の階段のところで、瀧と三葉は、出会いました。

そしてすれ違う瞬間、瀧が「あの、俺、君をどこかで」と言いました。

三葉は涙を流して、「私も」と答えました。

瀧もいつの間にか涙を流していました。

そして、2人は同時に「君の名は」と尋ね合いました。

映画『君の名は。』感想

結論から言うと最高のアニメ映画でした。

号泣しすぎてぐちゃぐちゃになりました。

映画の途中で、何度も泣かされてしまいました。

こんなに幻想的で美しく感動的なSF映画は、今まで見たことがありません。

映像の美しさや、音楽のセンスのよさが、光っていました。

まるで夢を見ているかのような、幻想的な世界。

すごく登場人物に共感できる内容だったので、まるで、自分の事のようにハラハラドキドキしっぱなしで、何度も泣いてしまいました。

何て良い映画なんだと、ほんとにそう思います。

青春真っ只中の高校生の淡い恋心から、災害避難まで、高いレベルで表現されていて、エンターテインメント性をすごく感じました。

時空を超えて出会う男の子と女の子がとても切なくて、心をわし掴みにされました。

そして、この映画はとにかく絵が綺麗です。

風景や、雨のシーンなど、とてもリアルに表現されています。

三葉の運命の人が、瀧なんだと感じました。

三葉と瀧は、不思議な力で引き合わされて、入れ替わりが起こったんだと、
そんなふうに感じて、とても神秘的な気持ちになりました。

そしてこの映画を通して思ったのが、過去と今、そして未来がすべて繋がっているということでした。

今の行動や選択が、どこかで誰かの未来の役に立っている。

今、生きてることに価値を見出すことができます。

彗星の一部が落下してくる日の、瀧と三葉の活躍が感動しました。

映画『君の名は。』視聴者の声

巨大隕石の落下・衝突によるバッドエンド(村ごと級友達も恋する相手もろとも消滅)な未来を、主人公が必死に取った行動で変えて回避するというストーリーが素晴らしかった作品です。
これまで、最悪な運命はどのようにしても変えることができず受け入れるしかないという、諦めの思想が自覚せずにありましたが、この作品が大ヒットしてからは、過去や歴史は決して変えられるものではないものの、最悪な状況は変えることができるか回避できるのではというポジティブな考え方が無意識に多くの人の心の中に育まれたのではないかと思われます。
舞台となった作品は、震災から8年という電子広告の冬景色であったことから、現実では昨年のお話ということになります。
「君の名は。」を観た多くの人が、それぞれの経験を胸に、成り切り瀧くんと三葉となって、昨年の出会いを期待した人が多かったのではないでしょうか。
この作品は、ディテールや小道具も凝って描かれており、女性であれば三葉の組み紐の形の髪飾りや星型のペンダントが気になったようで、よく話題になっていました。
あくまで男の子が主人公であり、男性目線な描かれ方ではありましたが、男女ともにじっくり楽しめ余韻のある出来栄えの良い映画でした。【50代女性】

視聴を開始してすぐに引き込まれ、食い入るように観ました。

元々、アニメはあまり観ていません。

嫌いではありませんが、すごく興味があるわけでもありませんでした。

本作品を観たのも、社会現象になったからです。

一応観ておこう、という軽い気持ちで観始めました。

まさか、これほど力のある作品とは、考えてもみませんでした。

そういうことがあるから、映画鑑賞はやめられないのかもしれません。

先が気になる展開、期待はいい意味で裏切られ、予想を超えたストーリーに翻弄され、感情は揺さぶられました。

高校生の男女が入れ替わる、という設定は目新しいものではありません。しかし入れ替わったことに意義があり、救いがあり、最終的には運命的な恋の成就に至ります。

ストーリーの力もさることながら、美しく描かれた世界にも圧倒されました。日本の空や街をこんなふうに描くことができるなんてすごいなと素直に感心しました。

本作品を視聴したあと、新海誠監督の仕事に興味を持ち、何作品か視聴したほどです。

シンプルで、レンガを丁寧に積み上げていったかのような物語を好む方には受けないでしょうが、工夫と仕掛けを楽しめる方にとっては忘れられない作品になるはすです。

余談ですが、劇中の隕石直撃という天災が、かつての震災を連想させ、何とも言えない気持ちにさせられました。

救いがあって本当に良かったです。【40代男性】

この映画を見たのが、2016年の夏で上映されてから4日後に私は見に行きました。
私は全く映画は見ないのですが、この映画の宣伝をテレビで見た時にあまりの映像の綺麗さに「この映画は見たい!」と思わされてしまいました。
ただ1人で見に行くにはちょっと抵抗があったので、一緒に行ってくれる友達を探しました。すぐ見つかりました。
私と同じ歳で私は結婚していたのですが、友達は独身で彼女もいなかったのにこの青春恋愛映画を見に行くなんてどういうつもりなのだろう…
なんて思いながら一緒に行ったのを覚えています。
その友達と二人で映画館に行き、早く着きすぎたおかげか席は、ど真ん中で見る事が出来ました。
自分達の席の周りは、ほとんど10代の女子中高生が占めるなか真ん中に20後半の「おっさん」が牛耳るというなんとも言えない空間が出来上がりました。
そして映画が始まってすぐ映像に目を奪われました。
美しい作画が次々と流れすぐに夢中になったのを覚えています。
話が進むにつれて男の主人公・瀧と女の主人公・三葉がお互いの名前を忘れないようにお互いの名前を手のひらに書くシーンがあります。
先に瀧が三葉に名前を書いて、次に三葉が名前を書いたか書いてないか分からない状態のまま急にお互いが見えなくなってしまいます。(おそらく書けなかったと思います。)
最初は覚えていた名前も数秒毎に忘れて行きます。
思い出せなくなります。
ただ三葉の方は確実に書いてもらっていたので、しばらくして書いてもらっていた事に気づいた三葉は手のひらを開いて見ました。
そこに書いてあったのは瀧の名前ではなく、『好きだ』の文字…
これを見た瞬間、私は泣いていました。
普段映画なんて見ないし泣くことなんか滅多にない私ですが、このシーンを見た時は涙が止まりませんでした。
そして隣を見ると、友達はもっと泣いていました。引くほど泣いてました。
私はそれを見て泣くのを止めました。
ただしばらくの間、おっさん二人が映画館の真ん中でマジ泣きしていた事は、女子中高生の間で語り継がれたことでしょう。
書いた内容はほんの一部なので、興味のある方は見て損はないです。
青春が終わった年頃でも胸がキュンキュンする映画です。
なので見るときは是非とも周りに女子中高生がいない状況で見てください。【30代男性】

2016年に公開された新海誠監督の作品です。

新海誠監督の作品を観るのは初めてで、日本のアニメ映画と聞くと”ジブリ映画”を想像してしまい、可愛らしいキャラクターや少し変わった個性的なキャラクターが出て来るファンタジーの世界を想像していましたが、基本的に設定は現代の普通の社会がモデルになっています。

ただし、物語の中では男女の心と身体が入れ替わってしまったり、場所が入れ替わってしまったり、はたまた時間が入れ替わってしまったりと、少々複雑になっているので物語の展開によく集中していないと理解出来ないかもしれません。

メインの登場人物も高校生の男女なので、年齢設定も比較的高めで、高校生から20代くらいの年代の方達により身近に感じてもらえる内容になっているのかなと思いました。

主人公の二人は何時しかお互いに惹かれあうという展開は、たまたま同じ頃に観た”風立ちぬ”でも大人の恋愛を盛り込んでいて、最近の日本のアニメ映画は大人が観ても十分に楽しめるものになっているのだな、と実感してしまいました。

また映画の中に出て来る岐阜県の飛騨地方は実際に存在する場所の様なので、より実感が沸いてくるのではないかと思います。

新海誠監督の作品を観るのは今回が初めてなので、また他の作品も観てみたくなりました。【50代男性】

主人公の三葉と瀧の体が入れ替わる物語で、それぞれ性別が違うので最初戸惑います。

段々と他の人間に入れ替わっていることに気づき始めた二人は、メッセージを残してやり取りしようとします。

あるとき体が入れ替わらなくなり、瀧は三葉のことが気がかりで風景を頼りに三葉がいた村を探し出し、実は隕石によって破壊されていたことは衝撃でした。

瀧は三葉を探すために神社の口噛み酒を飲み、三葉の体と入れ替わり避難をさせようとしますが三葉の父に阻止されます。

そして二人は互いに時空を超えて呼び合います。

この時のやり取りは、不思議な空間で姿が見えないのに会話しているシーンは考えられているなと思いました。

三葉は、元の体に戻り間一髪住民たちを避難させます。

時がたった後、二人が最後に邂逅して、やりとりするシーンは本当に大円満で終わってよかったなと思いました。

正直新海誠監督はバッドエンドにするのかなとする思っていたのですが、三葉が隕石によって死ぬのを回避して、瀧との出会いによって運命を変え、無事に住民も避難させることができ、死人も出ず物語が着地してくれたので良い物語だったなと感じさせられました。

伏線があらゆるところにあり、一度は見てほしいおすすめの作品です。【30代女性】

上映前から話題だった「君の名は。」は、まず映像がとても綺麗で、とてもアニメとは思えないほどの東京の街や田舎の風景がリアルさです。

さすが新海監督の作品だと思い、毎回彼の作品には絵的な魅力を感じます。

映画の内容は、主人公の東京に住む男子学生と田舎町に住む女子学生がある日入れ替わり、夢だと勘違いしながら二人は日々を過ごします。

正直「どんな設定だ?」と最初は不思議に思いました。

オチ的には将来、日本に巨大隕石が墜落し、なんとこの女子高生の住む田舎町が崩壊してしまうという悲劇が起きてしまうのですが、この二人の入れ替わりにより、町は隕石で崩壊してしまいますが、町民たちが奇跡的に助かるという、正直最後まで予想ができない映画で、最後は感動してしまいました!

主人公が入れ替わる内容の映画やドラマはよくありますが、どれもコメディーチックなものが多いため、この映画のような内容のものは自分にとって新しいもので見入ってしまいました。

賛否が分かれる映画ですが、私個人的にはとても内容が濃くよくできたストーリーだと感心しました。

私は海外に住んでいて、この映画は私の住んでいる国でもとても人気で話題になるくらいで、ジブリと並ぶ日本アニメの代表格になったと思います。【30代女性】

すごく感動しました。
瀧と三葉が入れ替わりを通じてひかれあっていくのがすごくロマンティックです。
性別の違うだれかと入れ替わるなんて、すごく嫌だし、相手にも悪くないのに毒づきたくなりますよね。
それでも、音沙汰がないと心配になる感じ?、すごくべたですけど、やっぱりいいなと思います。
見ていると、2人は互いに好きなんだなとわかったのですが、告白する機会はなさそうだし、互いに自分の気持ちに気が付いているんだかどうなんだかとやきもきさせられました。
それから先の展開も、みんながびっくりと言っていた割にはよくある話だったかなと思いましたが、おもしろい展開でした。
瀧が三葉を助けようと奔走するところがよかったですし、それに協力する面々もすてきです。
そう、主人公以外の人たちもすてきだったなと思います。
まあ、素敵すぎて、ちょっと嘘くさいなって感じはしましたが、みんなが好きであろう設定の人たちばかりで見ていて楽しかったです。
いろいろとできすぎたところのある作品なので賛否は別れるような気がしますが、私は大好きでした。
公開中も何度も劇場に行ってしまったし、中毒性のある作品だと思います。
主題歌もすばらしくて、今でもヘビロテしてます。【30代女性】

高校生の男女が入れ替わってしまうという本作。
よくある設定ですが、実はそれ以上の設定もあって、とてもおもしろかったです。
たしかにちょっと甘いなっておもうところはあります。
男の子パートに出てくるバイト先の女の先輩とか、なんかかわいすぎます。
監督はこういう青春を送りたかったのかなと思える話で、男の理想って感じがして、女の私には引っかかる部分もたしかにありました。
でも、やっぱり、キュンキュンもたまにはしたいし、いい話でした。
入れ替わっているあの子、あの男の子は誰なのか、気になっちゃう感じ、すごくわかります。
名前もわからない2人というのがまたいいですね。
名前を伝えるチャンスを棒にふってまで伝えたい思いというのも泣けました。
また、RADWIMPSの曲がいたるところで流れているのですが、それがまたよいです。
すごく物語にあっていて、まるでPVを見ているような美しさがありました。
女の子側の祭りの話とかはちっと現代にしてはおかしくないかというところはありました。
口で作る酒とかやめてほしいです。
2人が幸せになってほしいなと見た人全員が思ったと思うし、それを予想させるエンディングが神でした。
何度も繰り返し見たくなる、そんな作品です。【40代女性】

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