映画『ローマの休日』無料動画情報

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往年の名作、映画『ローマの休日』は、現代の若い方でも十分に楽しめるラブコメ。

名女優オードリー・ヘプバーンを一躍スターダムへと押し上げ、今なおロマンティックコメディの傑作として世界中から愛され続けています。

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映画『ローマの休日』作品情報

ヨーロッパ各地を表敬訪問中のアン王女。訪れたローマでストレスがピークに達した彼女は、取り巻きの目を盗みひとりローマの街へと繰り出す。だが事前に打たれていた鎮静剤のせいで突如眠りに落ちてしまい、偶然通りかかった新聞記者・ジョーに助けられる。

出典:U-NEXT

キャスト

  • (アン王女)オードリー・ヘプバーン
  • (ジョー・ブラッドレー)グレゴリー・ペック
  • (アーヴィング)エディ・アルバート
  • (将軍)テュリオ・カルミナティ
  • (美容師)パオロ・カルリーニ
  • (ブラッドレーの上司)ハートリー・パワー
  • (ヴィアバーグ伯爵婦人)マーガレット・ローリングス
  • (大使)ハーコート・ウィリアムズ
  • クラウディオ・エルメッリ

スタッフ

  • 監督 ウィリアム・ワイラー
  • 原作 ダルトン・トランボ
  • 音楽 ジョルジュ・オーリック
  • 脚本 イアン・マクレラン・ハンター、ジョン・ダイトン、ダルトン・トランボ
  • 製作 ウィリアム・ワイラー

映画『ローマの休日』ネタバレあらすじ

某小国の王女アン(オードリー・ヘプバーン)は、ヨーロッパ周遊でイタリア・ローマに滞在していました。

王族としての務めの責任や重要性も分かるものの、アン王女は窮屈で退屈な毎日にうんざりしています。

楽しそうなローマの夜景を見たアン王女は、侍従に見つからないよう、こっそりローマの街に出かけました。

偶然助けられたことで新聞記者のジョー(グレゴリー・ペック)と出会い、二人は1日だけの恋に落ちます。

互いに惹かれ合うアンとジョーでしたが、それぞれの立場の違いが二人の間に立ちふさがりました。

アンは王女としての責任と義務を選び、二人は別れます。

ジョーと再会したアンは、王女として彼に微笑むのでした。

アン王女は隠れてローマの街に出る

アンはヨーロッパにある某小国の王女で、王位継承者でした。

親善のためヨーロッパを周遊しており、この時はイタリア・ローマに滞在していたのです。

しかし、スケジュールは過密で、常にパーティやら何やらに出席しなければなりません。

形だけの笑顔に型通りのあいさつ。

身の回りには常に侍従がいて、自由を感じることができません。

アンは、そんな毎日に心底うんざりしていました。

王女の割には奔放なところもあるアンは、夜のパーティーでは分からないようにハイヒールを脱いでいました。

足が痛くてたまらないからです。

ところが、着席を求められるもハイヒールは足元で転がり、何とか侍従に履かせてもらって難を逃れるという一幕も。

その日はいつも以上に疲れ、眠る前にはヒステリーを起こしてしまいました。

アンのフラストレーションはもう限界です。

見かねた伯爵夫人は医者を呼び、アンに鎮痛剤を与えました。

部屋の窓からは、ローマの若者たちが夜遊びしている明かりが見えます。

すると、アンは衝動的に服を着替え、滞在している屋敷からこっそり抜け出ました。

なんとか見つからず脱出に成功したアンでしたが、ここにきてさっきの鎮痛剤が効き始めます。

アンは眠くて眠くてたまらなくなってウトウトし始めました。

新聞記者のジョーがアンに近づく

ジョー・ブラッドリーはアメリカの新聞社『アメリカン・ニュース・サービス』の若い記者です。

出世に意欲を燃やすジョーは、ニューヨークで働くことを望んでおり、ローマ配属には不満を持っていました。

その夜、相棒のカメラマン・アービングと別れたジョーは、ベンチでウトウトしているアンを見つけます。

きっと酔っ払いだろうと思ったジョーは、アンをタクシーに乗せて厄介払いするつもりでした。

ところがタクシーの運転手からは断られ、仕方なく自分の部屋に連れていって、ソファで寝かせました。

朝になると、王室はアンがいないと大騒ぎに。

会見はキャンセルとなり、「王女は急病」(嘘)とニュースにもなります。

新聞社に出社したジョーは、ここで昨晩自分の部屋で寝かせた酔っ払いが、そのアン王女だと気付きました。

そして、ここでアン王女の独占取材という大スクープに成功すれば、一気にニューヨーク行きが近づくだろうとも。

急いで部屋に戻ったジョーでしたが、アンは「アーニャ」と偽名を使い、お金を借りて出ていってしまいます。

何とかスクープを手にしたいジョーは、アービングを呼び出してアンを尾行し、その様子を写真に収めていきました。

靴を買うアン、美容室に入りバッサリとショートカットにするアン(とても満足そう)、ジェラートを買って石段に座って食べるアン。

ここで、ジョーは偶然を装ってアンに声をかけました。

すると、アンは学校を抜け出してきて、今日は自由に好きなことをやって過ごしたいと言います。

これを聞いたジョーは、アンにローマの街案内を買って出ました。

これでまた独占取材に一歩近づいたわけです。

ジョーはベスパ(原付バイクの名前)の後ろにアンを乗せ、ローマの街を見せて回ります。

相棒のカメラマン・アービングは、車で二人を尾行して、その様子をカメラで撮影していました。

互いに惹かれ合うアンとジョー

途中でアンがベスパを運転しますが、慣れていないため暴走してしまいます。

そこをお巡りさんに見つかり、二人は警察署へ。

事情を聞かれたところ、身分を明かすわけにはいかないアンは咄嗟に、「結婚するために教会へ行く途中だった」と嘘をつきます。

これを警察は信じ、二人は無罪放免となりました。

警察を出た二人は、「真実の口」に行きます。

「真実の口」の”口”の部分には手が入れられるように穴が空いており、嘘つきだと手が食いちぎられてしまうという言い伝えがあるのです。

アンは手を入れるのを怖がって、ジョーにやってみてくれと言います。

ジョーが真実の口に手を入れると、すぐに苦悶の声を上げ、とても痛そうです。

食べられてしまったのかと手を引き抜くジョーですが、それはドッキリでした。

二人は笑い合い、まるで恋人同士のような素敵な特別な時間が流れます。

自由で楽しいひと時を満喫するアンでしたが、夜には帰らなければなりませんでした。

そして、その前に先ほど入った美容院で教えられた、サンアンジェロの船上パーティに行きたいとジョーに伝えます。

映画『ローマの休日』ラストの結末

船上パーティでは音楽が流れ、アンとジョーもそれに合わせて踊りました。

アンは素直に、ローマ見物の感謝をジョーに伝えます。

しかし、ジョーは独占取材という大スクープが目的でアンに近付いていたため、後ろめたさを感じていました。

そしてこの時、ジョーはアンに強く惹かれていました。

その時、パーティ会場にアン捜索のため王室によって雇われた男たちが入ってきます。

男たちはアンを捕まえようとするも、抵抗されてもみ合いに。

ジョーはアンをかばおうとして間に入りますが、はずみで河に落ちてしまいました。

アンもジョーに次いで河に入り、二人は追手から逃げました。

びしょ濡れになった二人は笑い合いますが、この時はアンもジョーに強く惹かれているのに自分で気付いています。

河のそばで二人は抱き合い、キスを交わしました。

アンを愛しているとジョーは伝えようとしますが、アンは「言わないで」とそれを制します。

これがかなわぬ恋と分かっていたからです。

別れの言葉は言わず、アンは王室へと戻っていきました。

翌日、アン王女の会見が開かれ、ジョーとアービングも会場を訪れました。

しかし、ジョーはアンとのことを記事にするつもりはもうありません。

アンは、この席でジョーが新聞記者であることを知りました。

会見では、記者からイタリアでどの街が最も印象に残ったかと質問が出ます。

アンはこれに対しローマを挙げ、この街の思い出をいつまでも懐かしむことでしょうと付け加えました。

ジョーはアンに写真を手渡し、それが公にはならないと伝えます。

アンは王女らしい笑顔でそれに応えますが、その目には涙の跡が残っていました。

映画『ローマの休日』感想

映画『ローマの休日』は、名作の名に相応しい映画でした。

1954年公開の古い映画ですが、今見るとセリフや仕草が新鮮で、素晴らしい上品なロマンティックラブコメディとなっています。

映画『ローマの休日』は、ベスパ(バイク)、ジェラート、真実の口で有名な作品。

しかし、実は筆者にとってもかなり昔の作品で、最近になってやっと見ました。

オードリー・ヘプバーンは絵に描いたような美人で、現代の美人女優にはない個性的な魅力があります。

とてもきれいですが、同時にかわいらしさや知性も感じさせるんですね。

これは、当時世の女性たちの憧れになったわけだと納得させられました。

また、映画『ローマの休日』はお姫様のひと時の恋、それも一日だけの恋を描いた映画です。

デートも無邪気かつプラトニックなもので、現代とは大きく異なりますが、かえって純愛の美しさが強く伝わってきました。

さらに、ただラブコメというだけではなく、アン王女の葛藤と切ない別れが絶妙なアクセントになっています。

甘さとほろ苦さのバランスなのでしょうか。

分かりやすいながらも単純過ぎない、甘いけど甘すぎない。

オードリー・ヘプバーンの美しさもさることながら、映画『ローマの休日』が名作と呼ばれる理由を実感しました。

白黒映画だからと敬遠しがちな若い世代の方にも、ぜひ見ていただきたいです。

映画『ローマの休日』視聴者の声

ローマの休日って名作って聞きますが、実は見たことなかったです。
見終わると、こりゃあ名作だわと思いました。
王女さまと一般市民の恋。
一般市民である記者は取材のため、王女とわかって近づきますが、だんだんほんとに好きになってってのがなんとも胸キュンでした。
王女に惚れるのも無理ないです。
それくらい、オードリーはチャーミングでした。
スクーターの二人乗り、真実の口での戯れ、広場でのアイスクリーム、そのすべてが輝いて見えました。
よく女性がローマに行ってアイスを食べたいとか言ってましたが、その理由がわかりました。
あれはまねしたくなる感じです。
記者もかっこよかったですね。
なんか男らしいというか、なんか優しくて頼りたくなるというか、そんな感じでした。
見たら、みんな、二人に惚れちゃうんじゃないかなと思います。
あと、髪を切るシーンもよかったです。
私的にはオードリーは短いほうがかわいいんだけど、やっぱり女性が髪をあそこまでバッサリ切るのって、思い切りがいるよねと思います。
ほんとに自由に外を歩いてみたかったのでしょう。
また、最後のセリフも映画史に残る名台詞でした。
ほんとはもっと中立であるべきだけど、ああ言ってしまったんですね。
ローマに行きたくなります。【30代女性】

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