映画『キングダム』無料動画情報

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2019年に公開された、映画『キングダム』。

主演は山崎賢人、キャストは、吉沢亮橋本環奈、長澤まさみ、大沢たかおなど、豪華なものになっていました。

今回の記事では、映画『キングダム』フル動画無料視聴する方法や作品についてご紹介いたします。

映画『キングダム』予告

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映画『キングダム』作品情報

原泰久の同名人気コミックの実写映画化作品であり、2019年の邦画でももっとも話題になった時代劇である映画『キングダム』。

コミックス通算50巻を超える人気コミック『キングダム』を映像化させたものです。

紀元前245年の秦。戦災孤児の少年・信と漂は、大将軍になることを夢見て剣術の鍛錬に励んでいた。ある日、漂は王都の大臣・昌文君によって召し上げられ、2人は別々の道を歩むことに。王宮ではクーデターが勃発し、漂は致命傷を負うが、信のもとにたどり着く。

出典:U-NEXT

キャスト

  • 信:山﨑賢人
  • 嬴政 / 漂:吉沢亮
  • 楊端和:長澤まさみ
  • 河了貂:橋本環奈
  • 成蟜:本郷奏多
  • 壁:満島真之介
  • バジオウ:阿部進之介
  • 朱凶:深水元基
  • 里典:六平直政
  • タジフ:一ノ瀬ワタル
  • 敦:大内田悠平
  • ランカイ:阿見201
  • 黒長老:マメ山田
  • 白長老:TERU
  • 昌文君:髙嶋政宏
  • 騰:要潤
  • 信(幼少時代):大西利空
  • 漂(幼少時代):南出凌嘉
  • 昌文君兵1:北岡龍貴
  • 昌文君兵2:大迫一平
  • 昌文君兵3:大地泰仁
  • 昌文君兵4:伊藤友樹
  • 昌文君兵5:関野昌敏
  • 昌文君兵6:大塚ヒロタ
  • 昌文君の家臣:佐藤一平
  • 文官1:酒向芳
  • 文官2:剣持直明
  • 文官3:川井つと
  • 文官4:岸田研二
  • 西の門の文官:信太昌之
  • 朱亀の門の敵将:慈五郎
  • 左慈の部下:三元雅芸
  • 衛兵1:平原テツ
  • 衛兵2:谷口翔太
  • 伝令1:金子岳憲
  • 伝令2:鈴木信二
  • 御者1:尾崎一彦
  • 御者2:名倉右喬
  • 山の民1:黒石高大
  • 山の民2:竜二
  • 山の民3:広瀬圭祐
  • 山の民4:スガマサミ
  • 盗賊1:小水たいが
  • 盗賊2:佐藤文吾
  • 盗賊3:山口孝二
  • 村人:田野良樹
  • 里典の妻:山田あんこ
  • 里典の子:藤倉未邦
  • ムタ:橋本じゅん
  • 左慈:坂口拓
  • 魏興:宇梶剛士
  • 肆氏:加藤雅也
  • 竭氏:石橋蓮司
  • 王騎:大沢たかお

スタッフ

  • 監督:佐藤信介
  • 原作:原泰久
  • 音楽:やまだ豊
  • 脚本:黒岩勉、佐藤信介、原泰久
  • 製作:北畠輝幸、今村司、市川南、谷和男、森田圭、田中祐介、小泉貴裕、弓矢政法、林誠、山本浩、本間道幸

映画『キングダム』の見どころ

映画「キングダム」の見どころは、コミックの「キングダム」では「日本」が舞台なのですが、映画では「中国」が舞台になっています。

しかも、秦の始皇帝の若き物語を描いています。

クライマックスのシーンで使われている「咸陽宮」のセットは、塗装を変えたものの既存しているもので、日本ではこれだけのセットを組めるほどの土地はないと思うほどの迫力があります。

映画「キングダム」のストーリーというのは、漫画「キングダム」の第5巻の「王弟のクーデター編」を描いているのですが、実際の原作との違いはかなり少なく作られています。

原作そのままと言っていいほど、忠実に作られていたので、漫画を読んでいた自分も、面白く観させてもらいました。

ストーリー的には先が分かっていたので、サプライズ的なことはなかったのは残念ですが、知ってるストーリーを映像化して観るのも面白いなと感じました。

漫画は、リアリティよりもキャラの見た目や世界観が優先される事が多くあると自分は思っています。

なので、実写映像になると画面に出てくる人物はリアルな人間のため、とてもリアリティが求められると思います。

そこを豪華な俳優陣、女優陣でカバーしていると感じました。

「さすが」と思わせてくれたのが、「大沢たかお」さんです。

大沢たかおさんは「王騎」役をしているのですが、さすがの演技力で、主人公の信や漂役をしていた「山崎賢人」さんよりも自分は「リアリティがあった」と感じました。

ちなみに、大沢たかおさんはこの王騎役をするために、役作りとして「15キロ増量」したそうです。

「さすが、プロだな」と感じる迫力と演技力でした。

映画『キングダム』ネタバレあらすじ

中国がまだ春秋戦国時代だったころ、秦に、信と漂という少年がいました。

信は大将軍になることを夢見ていて、漂とともに、武術を習得すべく、励んでいたのです。

やがて、信と漂は、武術のレベルもアップしてくるようになり、漂は、宮廷に招きたいという昌文君に誘われます。

最初は信のことが気になったものの、結局、行くことにした、漂。

ところが、その後、信を恐ろしい現実が待ち構えていました。

信の目の前に血まみれの漂が現れて、向かうように言って地図を渡すと、息を引き取ってしまったのです。

これを受けて、信は、漂の遺志を継ごうと、地図の場所へ向かいました。

しかし、漂には追手がいて、彼らによって、信と漂の住んでいた村は、めちゃくちゃにされてしまったのです。

信と嬴政の出会い

地図を頼りに信が指定された場所にやって来ると、秦の王である嬴政がいて、彼の顔は漂とうりふたつ。

嬴政は弟の成蟜の謀反で殺されかけて、漂を身代わりにしたのです。

信が激怒するなか、成蟜の配下の朱凶がやって来て、嬴政を狙っていくことに。

信は朱凶に勝ち、嬴政、河了貂といっしょに、成蟜の軍から逃げます。

こうして3人は行動を共にしていきます。

その後、信は放たれた矢によって毒に冒されてしまうことに。

しかし、嬴政によって救われたのでした。

一方、成蟜は、嬴政の首がとられるのを待っていましたが、将軍の王騎が、昌文君のものだという首を持ってきました。

本当に首が昌文君のものか否かは分かりませんでした。

しかし、それでも、王騎には昌文君の領地が手渡されたのです。

戦いに向かって

嬴政が成蟜に狙われている理由は、その出自にありました。

同じ兄弟であっても、嬴政の母親が踊り子だったのに対し、成蟜の母親は王族だったのです。

おまけに、嬴政は即位して以来、無力だったため、廷臣たちの権力闘争に悩まされ続けていたのでした。

そんななか、昌文君の配下の壁は、漂が嬴政のようにふるまったとして、彼のことを英雄視していました。

さらに、漂はみずからおとりを買って出るなど、活躍していたのです。

そんな今は亡き漂のことを改めて想っていく、信。

さて、みんなは成蟜に対抗していくため、山の民に力を貸してもらうことに決めました。

実は、山の民とは過去にいろいろ不幸な歴史もあったのですが、やむを得なかったのです。

いざ、宮廷へ

しかし、みんなは山の民たちによって、捕まってしまうことに。

仕方なく、嬴政は山の民たちの前で、過去の悲惨な歴史について、謝ることにします。

実力者たちは嬴政を許しませんでしたが、信の尽力によって、情勢は変わっていきます。

そして山の民たちのトップである楊端和の助力を取り付けたことによって、嬴政はやっと、成蟜に対抗できるようになったのでした。

嬴政たちは、山の民たちに成りすまして、みんなして宮廷に潜入することに成功します。

手打ちにするという建前で入り込んだ彼らでしたが、もちろん本心は異なり、成蟜の配下の者たちと戦っていくことに。

嬴政や楊端和は戦っていき、一方、信たちは成蟜のもとへと、とうとうたどり着いたのでした。

映画『キングダム』ラストの結末

信は左慈という戦闘能力の高い男と一戦交えることになって、そうとうな苦戦を強いられることになってしまいます。

しかし、漂の敵を討つため、必死になって戦っていき、なんとか左慈に勝つことができました。

すると、そこに、あの王騎が現れて、嬴政の秦の王としての覚悟に納得して、彼に加勢してくれることに。

すっかり成蟜はあわてて、嬴政を殺すように宮廷の者たちに命じますが、あいにく、誰も彼の言うことを聞きませんでした。

嬴政は、そんな成蟜をあえて殺さず、殴ります。

さらに嬴政は寛大にも、みずからに反旗を翻した者であっても、殺さずに助けてやることにしました。

そして、信は、亡き漂のためにも、嬴政とともに歩んでいくことを決心します。

映画『キングダム』感想

映画『キングダム』は、春秋戦国時代の中国が舞台とあって、スケールがすごいものになっています。

製作の予算もそうとうなものだったでしょうが、それに見合った傑作になって、何よりではないでしょうか。

邦画には欠かせない山崎賢人さん、アクションには定評がある橋本環奈さんなど、キャストの演技力も見事だったのは、言うまでもありません。

また山崎賢人さんは役作りのため、10kg落としたそうです。(非公表ですが、噂では52kgなので撮影時は42kgくらいだったかも知れませんね)

中国史が好きな方なら必見ですが、苦手な方であっても、きっと好きになってしまうくらいのおもしろさです。

未見の方はぜひ、視聴してみてはいかがでしょうか。

映画『キングダム』視聴者の感想

アラサー男です。

まずはレビュー、つまり私が感じたことではなく、ありのままの事実をお伝えします。

この映画「キングダム」は漫画から始まり、アニメ化もして、そして満を持して実写映画化された作品です。

舞台は紀元前の統一される前の中国、所謂春秋戦国時代ですが、撮影が行われたロケ地も、実際の中国で起きた場所で撮影されています。

また、役者達が使う小道具、武器や防具、着物まで全て本物を再現した物を使用しています。

そうして「キングダム」の人間ドラマを再現する試みが成されている作品です。

次に、私の感想です。

「絶対に『王騎』が死ぬところまでは、シリーズを続けて欲しい!」です。

私は漫画もアニメも見尽くした上で、今回の実写化された映画を見ました。

確かに、漫画だからこそ、アニメだからこそ描けた描写は再現できていませんでした。

大沢たかおが演じる天下の大将軍「王騎」は、もっと腕が野太かったものですが、

さすがにそこはアニメ通りにはいかないです。

ですが、実写映画だからこそ、大挙して押し寄せてくる軍団や、得体の知れない王様の命を狙う刺客は、より迫力を増してました。

そして描かれる、山崎賢人が演じる信(しん)の場当たり的で、でもだからこそ重みのある「本当に死んでいった奴らを思うなら、恨み辛みで争うよりも、死んじまった奴らの願いを叶えてやれよ!」という台詞は、令和の幕開けと同時に公開された意味を感じました。【30代男性】

自分は、漫画「キングダム」を読んでいるため、映画化されると聞いた時は「絶対観に行こう」と思っていました。

最近では、コミック漫画を映像化して映画にしているのが多いですが、自分的には「駄作」が多く、今ひとつだったので、キングダムもその駄作のひとつにならないことを祈りました。

映画「キングダム」の簡単なあらすじとしては、時代は紀元前245年です。

秦の戦災孤児である信は、漂と共に奴隷として働いていました。

二人は唯一のし上がれる可能性にかけ、毎日のように剣術を練習していました。

ある日、漂は都の大臣である昌文君によって王宮に使いを出ることになります。

しかし、数年後には瀕死寸前の傷を負って家へ帰ってきます。

漂は、死ぬ寸前に信に地図を渡し、その地に赴くように伝えます。

そこに赴いた信はショックを受けます。

その地図の元へ向かうと、死んだはずの漂と瓜二つの男が王座にいていました。

映画「キングダム」を観た感想としては「やっぱりキングダムは映像化しても面白かった」です。

内容も面白かったのでふが、特に気に入ったのが「映像がとても美しかった」ことです。

前半は暗い部分が多かったので、今ひとつ綺麗な部分がないのですが、後半の巨人みたいなやつが闘っているシーンは、カメラアングルや映像の綺麗さ、迫力に驚きました。

映画「キングダム」は、漫画にも負けないほど面白い内容と映像が綺麗になっているので、おすすめできる映画です。【30代男性】

 

圧倒的映像美、原作に忠実なキャスティング、原作漫画の大ファンも納得の映像化作品。
約5年ほど前に某バラエティ番組で特集され、ミーハーな私はすぐにキングダムの漫画をレンタルしにTSU○AYAに走りました。結果即どハマり。
当時映画化の話など一切出ていませんでしたが、勝手に妄想を膨らませ脳内キャスティングしていました。
それから月日は流れ2019年。キングダム映画化のお知らせが。
正直に言うと、また漫画原作の実写化で山崎賢人さんかよ、とこの時は思ってしまいました。
その他のキャストはそれなりに納得できるものだったのでどうしてもここだけがネックだったのですが、公開されてすぐ映画館に観に行くと、漫画の中から飛び出してきたかのような信がそこにはいました。
嬴政役の吉沢亮さん、成蟜役の本郷奏多さん、王騎役の大沢たかおさん、この三人は私の中で他の人が演じているのが考えられない程キャラクターとシンクロしているなと思いました。
また楊端和役の長澤まさみさんと河了貂役の橋本環奈さんは、再現度はもちろん、その美しさと華やかさで見る人全てを魅了していました。
そしてメインキャストが実際に中国へ行き撮影されたということもあり、世界観と映像美に引き込まれること間違いなしの作品です。【20代女性】

たいていの実写化が悪い評価をもらうところだが、この「キングダム」はそれには当てはまらない。

素晴らしい。

もともとの作品を知っているファンを納得させる作品を作ることは、並大抵のことではないが、見事にそれをやってのけた作品。

実写化のメリットは何個もあるが、その一つは間違いなくリアルな迫力。それが存分に生かせていた。
クールなイメージのある山崎賢人がイメージを良い意味でぶちこわしているのも高評価。長澤まさみの激しいシーンも新鮮で良い。

何度も見たいと、そんな風に思わせてくれる作品である。

一つの作品として素晴らしいので、原作を見ていようが見ていまいが、ともに楽しめる作品。

少し省略されているようなシーンもあるような気もするが、そこは別の世界観を描いている、という捉え方もできるのでご愛敬。
キャストが豪華だと個人的には失敗、という今までのイメージを覆すような作品。色々な意味で新鮮なことがとても多い。

しっかりと見ごたえのある映画を見ると、幸せな気持ちになることができるが、そんな気持ちを思い出させてくれるようだ。

原作のスケールがもともと大きいからか、映画自体に役者が良い意味で引っ張られているようにも見える。

映画に限ったことではないが、自分のなかで、良い作品というのは予想通りにはいかない作品。

まぎれもなく、見る人の予想を大きく超える作品。

そのようなインパクトを残しながらも、原作イメージもキープしている。【30代男性】

何が良かったか。

単刀直入に言うならば、物語の主人公である信(しん)と嬴政(えいせい)のキャストだ。

正直なところ、信が山崎賢人さんに決まったときは「またか」という気持ちがなかったと言えば嘘になる。

売れっ子で実力派俳優──起用する理由はよく分かるが、実写化への出演が多いだけにそうなってしまった。
しかし、フタを開けてみると信は山崎賢人さん以外に適任はいなかったのではと思えるほど良かった。

鬼気迫る演技、ストイックに絞り込んだ体など…下僕の頃の信を完全再現していると言っても過言ではなく、作品に込める思いとプロフェッショナル魂を感じた次第だ。
そしてツートップの一角で政を演じた吉沢亮さんも代えがきかない存在であった。

信の山崎賢人さん同様、いやそれ以上に完全なる政。

信の親友である漂(ひょう)、王の政と2つの役を演じる難しさはあったに違いないが、違和感を微塵も感じさせないほどハマり役だった。
ツートップが盤石なことで、当然ながら作品の安定感は上昇。

「このセリフが来る」と分かるファンでも、信と政を演じる2人に引き込まれて涙腺が緩んでしまうことだろう。

ちなみに2人ともイケメンなので、原作ファンの女性は歓喜しかないはずだ。
少しだけ話は逸れるが、声によって命が吹き込まれたアニメ版と比べても違和感なし。

アニメだと信を森田成一さん、政を福山潤さんが演じていたが、同じ『キングダム』として作品に入り込むことができた。【30代男性】

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