映画『帝一の國』無料動画情報

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2017年に公開された、映画『帝一の國』。

主演は菅田将暉、ほか、キャストは、竹内涼真千葉雄大永野芽郁、野村周平、間宮祥太朗など、豪華なものになっていました。

今回の記事では、映画『帝一の國』フル動画無料視聴する方法や作品についてご紹介いたします。

「帝一の國」予告

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映画『帝一の國』作品情報

興行収入は12億5000万を超え、観客動員数も100万人を突破。

原作はジャンプSQ.19という漫画雑誌に連載されており、2010年から2011年まで連載され、その後ジャンプスクエアに移り、2012年3月から2017年5月まで連載をし、お話は完結を迎えました。

全国屈指のエリート学生が通う日本一の超名門・海帝高校。新学期を迎えた4月、大きな野心を持つ男・赤場帝一が首席入学を果たす。「ライバルを蹴落とし、何をしてでも生徒会長になる」帝一は誰よりも早く動き出すが、想像を絶する罠と試練が待ち受けていた。

出典:U-NEXT

キャスト

  • 赤場帝一:菅田将暉
  • 東郷菊馬:野村周平
  • 大鷹弾:竹内涼真
  • 氷室ローランド:間宮祥太朗
  • 榊原光明:志尊淳
  • 森園億人:千葉雄大
  • 白鳥美美子:永野芽郁
  • 鈴木勝大
  • 萩原利久
  • 岡山天音

スタッフ

  • 監督:永井聡
  • 原作:古屋兎丸
  • 音楽:渡邊崇
  • 脚本:いずみ吉紘
  • 製作:小川晋一、木下暢起、市川南

映画『帝一の國』ネタバレあらすじ

お話は昭和の設定です。

この物語の主人公・赤場帝一が中高一貫制の男子校・海帝高校通っています。

官僚や政治家を数多く生み出した超の付く名門校です。

そして、将来政界入りを果たした暁には、政界の中で最も影響力を持つ派閥に入ることができ総理大臣への近道です。

なので志の高い生徒が多いために学校の生徒会長を決める選挙戦はとても熱が入り、どんな手を使ってもなりたいと思う人も出てくるほど熱が入っています。

その高校へ帝一は進学して来ました。

帝一は、この国の統理大臣になるという大きな目標を持っています。

そのために生徒会長になろうと入る前から決意をしていました。

そこに待ち受ける試練をどう超えて次に進むか、たびたび重なる問題をどうやって進んで生徒会長になるか、そういった目標へ突き進んでいく高校生のお話です。

帝一の彼女とライバル

高校生の帝一には幼なじみの彼女がいます。

名前は白鳥美美子で花園高校というお嬢様高校に通っています。

海底高校は恋愛をしては行けないので帝一は隠れて付き合っていました。

誰にもばれないように夜に糸電話をしたりしていました。

そのことをライバルの東郷菊馬に知られてしました。

東郷菊馬は小学校の頃いじめられていて、悪い性格をしていました。

事あるたびに、帝一を懲らしめようとしています。

東郷菊馬の父と帝一の父は仲が悪くお互いが敵視していました。

彼女の白鳥美美子とはうまく行っていませんでした。

ある日文化祭の日に白鳥美美子を争いライバルの東郷菊馬と帝一が殴り合い、帝一が彼女を守り切るシーンがあります。

この映画は恋愛も詰まっています。

先輩の選挙

先輩の生徒会長を決める選挙が先に控えてるため、多くの票を獲得すべく氷室ローランドについていくことに決めました。

氷室ローランドは帝一の先輩で、アメリカの自動車会社「ハリケーン・モーターズ」の日本支社勝の息子です。

ある日東郷菊馬の影響で帝一と親友の榊原光明は氷室ローランドの派閥にいることができなかなってしまいました。

その時、帝一と榊原光明がもう一つの派閥に寝返りました。

それが森園億人です。

森園億人は帝一の一年先輩で、冷静で穏やかな性格です。

しかし負けず嫌いで、帝一は氷室よりも怖いと後輩から言われています。

森園億人に寝返った最中、氷室ローランドは票を集めるべくお金を使ってしまいました。

そのおかげで帝一と森園億人は選挙に勝ち、生徒会長に森園億人はなりました。

帝一の山場

帝一の先輩の生徒会長選挙をしていました。

森園億人が生徒会長選挙で勝ちそうになり、ローランドの危機を感じた菊馬は、帝一の父親の収賄容疑を自分の父親を使ってマスコミに公表し、帝一の父親が逮捕されてしまいます。

森園億人陣営は、参謀の父親が逮捕されたというレッテルを貼られてしまいます。

そのせいで帝一が所属している森園億人陣営の支持はどんどん下がっていきました。

帝一は逮捕された父親に会いに行きます。

そこで弱音を吐きました。

帝一はピアノが好きだったため学校を休みピアノを弾いたり、抜け殻のように毎日を過ごしました。

しかし帝一の父は帝一を叱り本当の目的のために喝を入れるのでした。

そこでは親子の絆のようなものが感じるシーンでした。

映画『帝一の國』ラストの結末

帝一は生徒会長に立候補しました。

帝一を慕ってくれる人は多く人望は多かったです。

親友の榊原光明などの協力も得て、生徒の半分の指示を得ました。

いつものように東郷菊馬が邪魔してくるのかと思えば大鷹弾という生徒と争うことになりました。

大鷹弾は母が病気で倒れてしまっているために、バイトをして学費と生活費を稼いでいる苦労者です。

しかし周りからの支持はすごく人気者でした。

生徒会長選挙の時間になり、ロープの仕切りがあり支持する方に移動する方式で行いました。

その時、東郷菊馬は時間スレスレまで帝一のところへいたのですが結局最後の最後で大鷹弾の方へ移動しました。

その前に帝一はそれを悟り自らが大鷹弾のところへ行き、生徒会長を譲ったように見せました。

帝一は生徒会になれませんでした。

映画『帝一の國』感想

全てがコメディだと予想して見ていたのですが、大いに予想を覆されました。

帝一の目標に向けてただがむしゃらに進む姿や素直になれない部分が当時高校生だったので尊敬しました。

目標に向けて進むことができていない自分を正そうと考えるきっかけになりました。

そして、なんと言っても有名俳優が多数出演しているのでコメディ作品なのであんなに有名な人がこんなことするんだと素直に驚き、面白かったです。

そのため帝一の國という映画は今でも記憶に残っています。

映画『帝一の國』視聴者の声

赤羽帝一演じる菅田将暉さん、大鷹弾演じる竹内涼真さん、森園億人役の千葉雄大さん、氷室ローランド演じる間宮祥太朗さん、榊原光明演じる志尊淳さんなどなどハンサム大集合でかなり癒されました。

また、仮面ライダードライブの竹内さんとトッキュージャーの志尊さん、仮面ライダーWの菅田さん、ゴセイジャーの千葉さんと、戦隊モノのヒーロー達大集合なことにも驚きました。

原作を知らないのですが、とても面白かったです。コメディに分類されると思いますが、軽いタッチではなく、人生や政治、子育て教育について語っている映画だと思います。

帝一が「ピアノを弾くより勉強しろ。」と言われ、好きなことを我慢してきたように、自分の本当にやりたいことを我慢してやらなくてはならないことをやっている人は、大勢いると思います。

「好きなことは大学に入ってからしなさい」と子供に言う親もいると思います。親は子供に良い大学に入って良い会社に就職して幸せになってほしいと望んでいるからです。

結果的に帝一は生徒会長にはなれなかったのですが、実は自分の思うように周りを動かしているということに達成感を得て、ピアノを弾けることに満足しているようでした。親が思う子供の幸せと本人の幸せは、必ずしも一緒ではなく、本人が満足していればそれで良いんだよ。と、やんわり言っているような気がしました。

政治を金で動かそうとすることは自滅を意味する。これははっきり主張されていました。

リーダーシップはコミュニケーションによって発揮されるもので、金や脅しや策略によって得られるものではないということもよく分かりました。【30代女性】

あんな学校があったら楽しいのかなと思いました。

時代も違うし頭も違いましたが、私の高校では生徒会長になりたい子なんて1人いたらいい方で選挙なんて形だけのものだったのであんな本当の参議院選挙みたいなことをしているのは楽しそうだなと思いました。

しかも選挙は二年の頃から始まっていてみんなが頑張って作戦を立てていることに賢く無かったらこんなことなかなか出来ないんだろうなと思っていました。

賢いというかズル賢さがこういうのは勝つんだろうなと思いながら観ていましたし、みんなの心理戦が観ていて面白かったです。

帝一と美美子がしている糸電話がとてもおもしろくてあんなことが本当に出来るなら実際にしてみたいなと思いながら観ていました。

学校の生徒を集めてマイムマイムを踊っているのも楽しそうで、あんなのが出来たら全校生徒が仲良くなりそうだなと思いました。

みんなが裸でふんどしだけで太鼓をたたいている姿には漢を感じましたし、迫力があっていいなと思いました。

その中でも対立している帝一と菊馬がちょっかいかけているのが小学生みたいでかわいいなと思いながら観ていましたし、あんな大掛かりな文化祭があったらたのしそうだなと思いました。【20代女性】

イケメン大集合の学園コメディ!主役の帝一に菅田将暉。野村周太、志尊淳、間宮翔太郎、千葉雄大、竹内涼真。

今をときめくイケメンたちで、すっごく豪華メンバーですよ!男子校で生徒会長を巡る戦いをするというストーリーなのですが….。

これは、学園コメディっていうのでしょうか!!学園もの?政治もの?スポコン?青春バトル?異質なきらめきがある映画って感じました。

これだけのイケメンたちが揃う学園ものならば、恋愛ものが見てみたいなという思いもあったりして、見る前は、この映画の話を楽しめるんだろうかと思ってたのですが、想像以上!!

この映画はものすっごく面白かったです!時は昭和…。

官僚や政治家を数多く生み出した超名門校で、帝一は頂点である生徒会長を目指すんです。

派閥やらなんやら、政界さながらの生徒会長選が行われるのですが、とにかく、馴染みのない設定にこんなことあるわけ?というような世界観だから、リアルとか共感とか感情移入はちょっと難しい。

が!それが故に面白い!すごい世界が待っています!キャスティングがいい!それぞれ、濃ゆい独特なキャラで、ぶっとんでるし、見応えばっちりです。

独特な男子校の中で、生徒会長になりたい面々がしのぎを削る中、なかには好青年で、まともな大鷹弾っていうようなキャラもいたりするんです!

これがまたかっこいい。最後には大どんでん返し。

おーそうきたか!

と、みている方も気合十分のまま、最後まで飽きることなく楽しめました。【30代女性】

学生版の大統領選挙
古き良き昭和の雰囲気が漂う作品ですが、登場人物を演じる俳優の若さに古臭さが取り払われた非常にバランスの取れた作品だと思います。

登場人物まで古き良きではただ単に古い感じしかしません。

作品はまさに学校という1つの国のトップを決める熾烈な選挙戦を描いたものです。

それは日本よりもアメリカの大統領選挙のような感じに近いかもしれません。

何故ここまで白熱しているのかと言えば、この作品の中の日本ではこの学校の生徒会長になれば将来が約束されたに等しいからです。

例えば首相候補や官僚になれる、東大への推薦などです。

大学全入となった今の時代では考えられない熾烈な闘いが繰り広げられています。
しかしこのようなテーマとは違い、演じている俳優の方々によるコメディ加減が熾烈の闘いを見てて楽しいものに変換している作品なので、若手俳優が好きな世代も大人な世代も楽しめる作品になっています。

この作品も原作を基本としていますが、帝一の國を全く知らなかった私が見ても問題なく理解し楽しめました。

実際の映画館でも笑い声が起きるほどでしたので。
友人や恋人とみても楽しい気分となれる作品です。

試しに見て損することはありません。【20代男性】

大ファンの古屋兎丸先生原作漫画の実写映画、且つ大好きな菅田将暉が主演という事で躊躇する事無く映画館に観に行きました。
生徒会長は将来の内閣入りを約束されるという、財政界に強力なコネを持つ日本一の名門高校を舞台にその生徒会長をの座を争うという政治青春ギャグ作品という感じ。

ギャグ作品とはいえ大真面目にふざけるタイプの作品の為、きちんとした政治劇として楽しめました。
ギャグ路線で突っ走る作品が苦手な方も楽しめる作品だと思います。

駆け引き・選挙戦術・お金(賄賂)が飛び交うものの、あくまで舞台は
生徒会選挙なのでどれだけ理想を語っても許される、青春物語としてカテゴライズされる作品に仕上がっていました。
原作のエピソードや構図を追っているのだと思いますが、展開も早く次々と話が進むので最後まで飽きることなく楽しむことが出来ました。

一方で原作を知っている私からすると映画という時間に制限された作品に仕上げる為に途中どうしても飛び飛びになってしまった点は少しだけ
残念でしたがそれは映画化という時点で分かり切っていた事なので納得。
何よりも菅田将暉主演、ライバルに千葉雄大や竹内涼真…。

豪華すぎてかっこよすぎてもう目が離せませんでした。【20代女性】

登場人物のキャラがとにかく濃いです。

舞台は良い家柄の子供ばかりが通う名門男子校なので、登場人物の殆どが浮世離れしています。

ただ全員が秀才タイプの努力家なので、何かをやらかしても責める事が出来ない仕様になっています。

憎めない愛らしさを全員に感じさせてくれるような演出が、この作品の魅力だと思います。

今作は主人公・帝一にスポットを当てて描かれていますが、周りの人物を主人公にしても大丈夫だと思えるくらいに、一人ひとりのキャラが掴みやすかったです。

序盤の印象から誰もブレる事なく最後まで話が進んでいったと思います。

イケメン若手俳優が勢揃いしていますが、それを無駄にせずに、むしろ俳優自身のイメージに貢献するほど、役の割り当てが素晴らしいと感じました。

出演者の演技が自然だったので、こんなにも楽しいフィクションの世界に入り込めたのだと思います。

ファンではない人が視聴しても面白いと感じる作品こそが、ファンが本当に望むものなのではないかと個人的に考えているのですが、この作品は正にそういった素晴らしいものだと感じています。

頭を空にして眺めるように観ても、じっくりと細かな部分まで観るのも可能な物語になっていると思うので、色々な方にお薦めしたくなる作品です。【20代女性】

今を輝く若手俳優の方たちがたくさん出演している、かなりアツい作品です。

主演の菅田将暉さんはもちろん、今では超人気俳優となった竹内涼真さん(この作品もブレイクのひとつのきっかけでしょうか)、あまりにも可愛すぎる乙女系男子の千葉優大さんなど、超豪華。そんな中でも私が一番推したいのは間宮祥太朗さんです。
原作でもカリスマとして異彩を放っていた氷室ローランドを、その劇画タッチの濃い顔立ちとものすごい存在感で演じきっています。

漫画の実写化で度々主役を演じてる間宮さんですが、ここまでのはまり役はないのではないでしょうか?

圧倒的な存在感と演技力で映画全体に緊張感を持たせて、引き締めています。
間宮さんだけではなく、出演されている方々の演技力が総じて高く登場人物に感情移入しますし、ストーリーに引き込まれます。

そのストーリー自体も細部までしっかりしていて飽きが来ません。この映画は何度見ても、本当に面白いです。

あとは、女子はきっと喜ぶと思うんですが、文化祭のシーンでは氷室を演じる間宮さんや、帝一を演じる菅田さんなど中心に、ふんどし一丁の男性陣が2~3分ほど太鼓を演奏しています。

ド迫力のお尻も見れますので、本当に必見です。【20代女性】

一言でいうと「非常に面白い作品」である。
主人公・赤場帝一を演じる菅田将暉を筆頭に朝ドラ俳優である竹内涼真や志尊淳、岡山天音。他にも間宮祥太郎、千葉雄大や野村周平、木村了…とイケメンでガッチリ固めた「イケメン大集合」の様相を呈しているが、大人気コミックが原作なだけあり、それらにありがちなイケメンを愛でるだけの作品ではなく、ストーリーもしっかりあるつくりになっている。
映画の内容は、菅田将暉演じる赤場帝一が「総理大臣になって自分の国をつくる」という目標に向かい、内閣に多大なコネを持つことができ、総理大臣になるための登竜門ととも目される海帝高校の生徒会長の座を勝ち取るために繰り広げられるストーリーだが、イケメンでも実力派が集まったことでテンポよく話が展開していき、始まりから終わりまでワクワクしっぱなしであった。

帝一が生徒会長になれるかどうかの投票場面がクライマックスにあるが、最後のどんでん返しにはアクションでしか味わえないようなスカッと感や、策士である帝一に「やられた!」と思わず言ってしまう内容になっている。

イケメンを見るのが目的で視聴した人も、イケメンそっちのけで最後は話の中に引きずり込まれてること間違いなし。

なので、異性と見ても十分楽しめる映画でしょう。
女子はイケメンのカッコイイ姿にきゅんきゅんし、男子は頭脳戦繰り広げられる「男の戦い」にワクワクできるはずです!
また、帝一の父である赤場譲介役の吉田鋼太郎が、まだなんとも言えない絶妙な味を出しているので、吉田鋼太郎ファンにも是非見てほしい作品です!【30代女性】

海帝高校の生徒会長になり、内閣総理大臣の座につくことに命をかける菅田将暉さん演じる赤場帝一とその座 を狙う他の生徒が繰り広げる笑いあり、感動あり、驚嘆ありのエンターテインメント作品です。

帝一は吉田鋼 太郎さん演じる通産省官僚の赤場譲介から幼少の頃から内閣総理大臣になることを期待され、その教育をされ てきました。
生徒会長を目指すために帝一は志尊淳さん演じる参謀、榊原光明とともにあらゆる手段を用いてライバルの蹴 落としを図っていきます。
そして、次期生徒会長として有望視されている間宮祥太朗さん演じる氷室ローランドに気に入られようと必死 になる帝一ですが、最大のライバル野村周平さん演じる東郷菊馬の謀略によって窮地に立たされます。

それからも譲介が覇権争いに敗れ、逮捕されるなど事件は後を絶ちません。
本当はただ、ピアノを弾いていたかったという、帝一の本音にはグッとくるものがあります。
そこからどうやって這い上がるのか。また、帝一は果たして生徒会長になれるのか、個性豊かな豪華俳優陣の 演技など見どころ満載です。
ただの学園ドラマとは全く異なる先が読めない時間が経つのを忘れる新感覚のエキサイティングな作品になっています。
是非、ご自身の目でご確認ください。【20代男性】

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