映画『ダウントン・アビー』無料動画情報

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『ダウントン・アビー』といえば、イギリスの有名なドラマで、貴族たちを描いた歴史ものとして大好評を博しました。

その映画化作品が、2019年にイギリス、アメリカで、そして2020年に日本で公開され、こちらも注目を集めることとなりました。

今回の記事では、映画『ダウントン・アビー』無料動画を視聴する方法や作品についてご紹介いたします。

映画『ダウントン・アビー』1月10日(金)公開/特報

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映画『ダウントン・アビー』の作品情報

20世紀初頭。イングランドにある壮麗な大邸宅、ダウントン・アビーをジョージ5世国王とメアリー王妃が訪れることに。ダウントンを切り盛りする長女・メアリーは、壮大なパレードや豪勢な晩さん会を開くべく、引退していた元執事・カーソンに助けを求める。

出典:U-NEXT

キャスト

  • グランサム伯爵 ロバート・クローリー:ヒュー・ボネヴィル
  • グランサム伯爵夫人 コーラ・クローリー:エリザベス・マクガヴァン
  • 先代グランサム伯爵未亡人 バイオレット・クローリー:マギー・スミス
  • メアリー・タルボット:ミシェル・ドッカリー
  • 元執事 チャールズ・カーソン:ジム・カーター
  • イーディス・ペラム:ローラ・カーマイケル
  • 伯爵付従者 ジョン・ベイツ:ブレンダン・コイル
  • 家政婦長 エルシー・ヒューズ:フィリス・ローガン
  • メアリー付侍女 アンナ・ベイツ:ジョアン・フロガット
  • 執事 トーマス・バロー:ロバート・ジェームズ=コリア

スタッフ

  • 監督:マイケル・エングラー
  • 音楽:ジョン・ラン
  • 脚本:ジュリアン・フェロウズ
  • 製作:ジュリアン・フェロウズ、ギャレス・ニーム、リズ・トラブリッチ

映画『ダウントン・アビー』のネタバレあらすじ

ときは1927年のこと。

舞台となるのは、クローリー家の屋敷のダウントン・アビーです。

ときのイギリス国王であるジョージ5世と王妃のメアリーが、ヨークシャーに向かうなか、ダウントン・アビーに行くという連絡が、ロバート・クローリーとコーラ・クローリーのもとに入ってきました。

ロバート・クローリーの母親であるバイオレット・クローリーは、ロバート・クローリーのいとこでメアリーの女官のレディ・モード・バグショーが同行するということを知ります。

ところが、あいにく、ロバート・クローリーとレディ・モード・バグショーは、実家が財産を争っている者同士なのでした。

ジョージ5世の使用人たちは、ダウントン・アビーの使用人たちを押しのけ、でしゃばっていきます。

騒がしくなるダウントン・アビー

メアリー・タルボットは、トーマス・バローより適任だとして、執事に前任のチャーリー・カーソンを再登板させます。

そんななか、チェトウッド少佐が、ジョージ5世を狙おうとしますが、トム・ブランソンは、これを食い止めました。

実は、チェトウッド少佐は、アイルランド独立派だったのです。

ダウントン・アビーに、イーディス・ペルハムとバーティー・ペルハムがやって来ました。

やがて、コーラ・クローリー、メアリー・タルボット、イーディス・ペルハムが、王女のメアリーの茶会に出席することになります。

ところが、王女のメアリーは夫婦仲がうまくいっていなかったのでした。

そして、いよいよ、ジョージ5世と王妃のメアリーが、ダウントン・アビーにやって来ます。

ダウントン・アビーの攻防

トム・ブランソンが、ルーシー・スミスという女性と出会います。

彼女はレディ・モード・バグショーの侍女でした。

そんななか、トム・ブランソンは、王女のメアリーが落ち込んでいるのを発見し、彼女が王女だということを知らないまま、話しかけることに。

一方、アンナ・ベイツは、ジョージ5世の使用人が盗みを働くのを発見して、衣装の修繕を強要します。

アンナ・ベイツは、旦那のジョン・ベイツやダウントン・アビーの使用人たちといっしょになって、ジョージ5世の使用人たちへのライバル心をあらわにしていきました。

その結果、ジョージ5世の使用人たちを減らすことに成功します。

こうして、ダウントン・アビーの使用人たちは、ジョージ5世と王妃のメアリーに尽くしていくのでした。

ダウントン・アビーの混乱

ジョセフ・モールズリーは、ジョージ5世に、料理していたのが、実はダウントン・アビーの使用人たちだったと話してしまいます。

しかし、王妃のメアリーはこれを気にしないのでした。

そんななか、トーマス・バローは、行き先のヨークにて、同性愛者が集まるお店に行って、警察に捕まってしまいます。

しかし、なんとか、リチャード・エリスの力で事なきを得ました。

リチャード・エリスは、実は、同性愛者だったのです。

バイオレット・クローリーは、レディ・モード・バグショーの財産は、ロバート・クローリーが相続すべきと考えていましたが、レディ・モード・バグショーは、ルーシー・スミスに相続させようとしていました。

イザベル・マートンは、2人が実の親子だと考えます。

映画『ダウントン・アビー』ラストの結末

バイオレット・クローリーは、財産目当てでルーシー・スミスとトム・ブランソンを結婚させようと考えました。

一方、帰国したヘンリー・タルボットは、なんとかジョージ5世のパーティーに間に合います。

そして王女のメアリーは、トム・ブランソンのおかげで夫婦仲がうまくいくことに。

このようにして、ジョージ5世のダウントン・アビー滞在は終わったのでした。

メアリー・タルボットは、ダウントン・アビーを持たせるのは大変だとアンナ・ベイツに語ります。
そんななか、バイオレット・クローリーは、自身に残された時間が短いと知り、メアリー・タルボットに教えるのでした。

デイジーはアンディ・パーカーと結婚を検討しだします。

そしてチャーリー・カーソンは、ダウントン・アビーの安泰を確信するのでした。

映画『ダウントン・アビー』感想

映画『ダウントン・アビー』は、ドラマ版同様、波乱万丈な展開となりましたね。

ジョージ5世から、使用人に至るまで、身分にかかわりなく、みんなが生き生きとしていて、とても見ごたえのある内容です。

それにしましても、理想的な展開もあれば、けっこうシビアなものもあって、バランスがとれているのが面白いですよね。

とはいえ、やはりドラマ版よりも迫力がある映画『ダウントン・アビー』をこの際、ぜひ、チェックしておきましょう。

映画『ダウントン・アビー』視聴者の声

2015年に放送が終了したテレビシリーズ全6シリーズ52話の映画版です。

全くテレビシリーズを観ていない方も十分楽しめる作品だと思います。

私はダウントンアビーは本作が初めてでしたが、その出演者の豪華さに驚きました。
ロバート役のヒュー・ボネヴィルさんです。

『パディントン』のお父さん役や『ノッティングヒルの恋人』のバーニー役で有名ですね。安定感のある演技でした。
バイオレット役のマギー・スミスさんは『ハリー・ポッター』のマクゴナガル先生にこちらでお会いできるとは光栄でした。
レディ・モード・バグショー役のイメルダ・スタウントンは『ハリー・ポッター』のドローレス・アンブリッジ役で有名ですが、今回は落ち着いた印象で独特の咳払いもなく、あれは演技だったんだなと本作を観て思いました。
カーソン役のジム・カーターさんはナレーターで有名ですが、本当にいい声だなと思いました。
金持ちの道楽の話かと思いきや、貴族は結構大変で社会を支える役割があり、使用人を雇ったり町にお金を落としたり、会社のような感じかなと思いました。

バイオレットのようなおばあちゃんがいてみんなをまとめて引っ張っていっているから、家族が団結していて、さらに息子や孫娘が頑張って引き継いで行っているから家族が離れ離れにならないようになっているんだなと思いました。

自分の一族やルーツのこと、家族のことを考えさせる作品でした。【30代女性】

NHKで毎週楽しみにしていた、世界的にヒットしたドラマの劇場版ということで、映画館へ駆けつけました。

映画の冒頭、伯爵家の屋敷であるダウントン・アビーの全景のショット。テレビでは実感できない屋敷の大きさです。

ほとんど3D映像のように感じられます。映画はやはり映画館で見るのが一番と思えました。

もっとも、国王のダウントン・アビー訪問が屋敷に住む人たちに引き起こしたてんやわんやという物語が、ダウントン・アビー全景ショットの大きさに見合うほど重大かというと疑問があるのですが。

面白かったのは、テレビシリーズよりきれいになったのでびっくりのデイジー(料理人助手)がボイラーを修理に来た男と仲良くしていたのが面白くなくて、治ったボイラーをデイジーといちおう婚約している下僕のアンディが壊してしまうエピソード。

アンディがこの破壊行為をデイジーに白状したところが、デイジーはそのクレイジーさを喜び結婚に前向きになります。

このデイジーの感覚は、サッカーの試合で暴れたフーリガンの礼賛につながりかねないものだと思いますが、『わたしは、ダニエル・ブレイク』等のケン・ローチ監督の映画を見ていてもそんな、公序良俗になじまないクレイジーさを感じます。

おそらくこのクレイジーさがイギリス労働者階級の活力なのではないでしょうか。【50代男性】

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